気をつけながら風俗で働こう

ストーカー被害に注意しよう

個人情報は伝えないこと

お客さんと仲良くなれば、個人情報を聞かれることがあります。
ですが、簡単に個人情報を伝えるとストーカーの被害に遭ってしまうので注意しましょう。
電話番号やメールアドレスは、仕事の付き合いで教えなければいけないかもしれません。
その際はフリーメールのアドレスを伝えれば、個人情報を守ることができます。

住所を少しでも伝えると、それをヒントに住所を正確に割り出す人がいます。
ストーカーはそのぐらいのことなら平気でするので、住所は教えないでください。
夜道を歩く際は、周囲に気を配ってください。
つけられているようだったら、すぐにコンビニなどのお店に避難してください。
なるべく人通りの多い道を歩くことも、対策になります。

SNSの言動に注意しよう

今はたくさんの人がSNSを活用しています。
風俗店で働く人も、お店や自分を宣伝するためにSNSを使っているでしょう。
ですが、自分がどこにいるかなどを伝えすぎないでください。
常に自分がどこのお店にいると伝えると、ストーカーが自分の行動範囲を突き止めてしまいます。
そこで待ち伏せされたり、自宅に突入されることがあるので非常に危険です。

お客さんにお店や自分の情報を伝える宣伝目的で、SNSを使うのは良いことです。
しかし使い方を間違えると、ストーカーに自分の個人情報を教えてしまうので、正しく使ってください。
自分の現在地などは、極力載せないでください。
背景に場所を特定できるものが映っていないか、確認しましょう。

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